庭のリフォーム:ウッドデッキ設置

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お庭のリフォームの一環として、近年人気が高まっているウッドデッキ。お庭に面したテラスに、地面よりも一段高く設置した木製の甲板のことをいいます。リビングからお庭に続く空間を一体化できるため、もう一つのリビングとして広々と使うことができます。デッキにチェアやテーブルを置いてちょっとしたオープンカフェのようにしたり、子どもの遊び場として使ったり、家族の寛ぎのスペースとして有効活用できます。

ウッドデッキは大きく分けて2種類あります。天然木材と人工木材(樹脂木材)です。初めてウッドデッキを設置する際、天然木材と人工木材で迷う方もいるでしょうが、実用性を考えれば人工木にすることをお勧めします。一般的な利用方法の、族の寛ぎスペースとして使用するなら、天然木材よりも人工木材の方が快適かつ長く使えます。耐久性が高いのは想像しやすいと思いますが、快適に使える理由は「表面温度」です。天然木材を使用したウッドデッキは、夏や日差しの強い日はデッキ部分の温度が上昇します。炎天下のウッドデッキの温度は、60度を超えることもあります。床暖房の表面温度は30度ほどなので、いかに熱いかがわかります。ウッドデッキをせっかく設置しても、熱くてお庭に出られなければ有効活用できません。

そこでおすすめしたいのが、彩木ウッドデッキです。彩木ウッドデッキは、木材よりも熱容量の少ない高密度の発砲ウレタン樹脂で表面を覆われています。そのため、木よりも熱を溜めにくく、火傷の心配がありません。夏の炎天下でも熱くなることがなく、安全にデッキを歩くことができます。彩木ウッドデッキは、天然木から木目の型取りをし、天然木のような自然な色むらを再現しており、質感も天然木のような質感です。そのため、木の温もりを感じることができます。また、彩木ウッドデッキはメンテナンスが不要な点も魅力のひとつです。強い日差しや雨風による経年劣化を受けにくいといった、高い耐候性があります。夏の日差しでウッドデッキが熱くなるのが心配…という方は、熱を溜めにくい人工木材を使用してみてはいかがでしょうか。